任意売却ができない理由

任意売却は、債務者と債権者との人間関係が重要です。

良好な関係であればある一定の条件をクリアできれば任意売却は認めてもらえます。

反対にこの関係が険悪な場合は、難しくなります。人間関係以外にも認められない場合があります。

滞納している税金やマンション管理費の金額が大きすぎて債権者の許容をはるかに超えている場合があります。

その他内覧を希望する者に部屋を見せない、約束の日時に留守にする等、協力が得られない時も同じです。

任意売却で動いても、お客様の協力が無ければ競売に逆戻りすることもあります。

売却に時間がかかり過ぎると遅延損害金が日を増すごとに膨らんでいきます。債務の額によって違いますが、1ヶ月で数十万円になります。

例えば、1,000万円の残債務で1ヶ月18万円位です。3,000万円なら54万円です。

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このように時間がかかれば、遅延損害金が増えるため引っ越し代の捻出も断られたりする場合があります。

お客様も積極的に任意売却に協力してもらうことが必定です。物件に再建築不可の条件があるものは難しいでしょう。

建物が老朽化して建て替えができないのは、大きなデメリットです。

こういった条件は既に何十年も経っている事が多いので任意売却は諦めなくてはなりません。

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