共有不動産は誰が管理する

老朽化 土地や家屋等の不動産を放置してしまうと老朽化や雑草が生えたりと近所にも迷惑が掛かります、また、不動産の価値も減ってしまいます。では、共有不動産の場合、誰が管理、維持していくのでしょう。 普通、居住している人が通常通り使用していれば問題ないと思いますが、大規模な修繕が必要になった時にその費用を誰が負担するのか?また、他の所有者の承諾なしに勝手にできないことも あります。使用していない所有者からすれば、修繕費がかかるなら売却したほうが良いと思う人も少なくないと思います。

また、共有不動産で誰も使用していない場合、年に何度か見に行ったり空気の入れ替えをするという話も聞きます、このような不動産は大体両親が住んでいた実家を相続で 取得したケーすが多く、昔の思い出があるのですぐには売却したくないという気持ちのようですが、このような物件が近くにあれば良いのですが、何時間もかけて行くとなると 誰が管理するかが問題になります。

共有不動産の変更

雨漏り共有の不動産を管理、使用していて 困るのは、勝手に改築や修繕ができないことです。自分一人でもできる行為は、雨漏りなど維持に必要な修繕や自分の持ち分の売却です。逆に他の所有者の過半数の同意ができない行為 があります、部分的なリフォームや賃貸契約の締結、解約等です。また、所有者全員の同意が必要な行為もあります、大規模な修繕や担保権の設定です。このように、他の所有者の 同意が必要になると、人数が多ければ多いほど大変な作業になります、それを考えると何かあった時は、単独でできる持分の売却を検討すべきです。


不動産の共有持分でお困りな方は、ぜひお問い合わせください。

申込

戻る

© 2013 不動産持分売買|MTプロパティ―