競売は取り下げることで任意売却が可能になる

競売から任売

競売の開始決定通知書が届いても諦めてはいけません。競売は取り下げることは可能なのです。 実際、競売の開札期日の前日まで可能なのです。

しかし、その場合は金融機関の納得する価格で既に買い手がいることが条件となります。

住宅ローンで支払をする場合、審査結果が出るまでに日数を要するので承諾はしてもらえないでしょう。

支払いに関してもキャッシュが必要になります。

諦めない

このような条件を前提にすると開札日の前日と言うのは現実的ではありませんね。

本音は競売になる前に任意売却をするのが望ましいのです。私たちが、一番望む事はお客様に諦めないで欲しいのです。

住宅ローンが払えなくなったからと言って終わりではないです。例え競売直前でも、当社に相談いただければ、 不動産のプロであるプライドと全国にある不動産業者のネットワークで必ず立ち直るきっかけになると信じていま す。

競売の取下げは早い方がいい

競売取下げ

競売の申し立てをする場合、債権者は裁判所に予納金を納めます。

この使い道は、印紙や切手代、不動産鑑定士の報酬や執行官の日当その他様々な費用に充てられます。

競売の申し立後、競売開始決定の通知を出します。

この時に通知書に貼る印紙代郵送する切手代に使われます。

時間の経過とともに経費が予納金から使われていきます。

競売の取下げをした場合、残った予納金は債権者である申立て人に返納されます。取下げる期日が早いほど返納 される予納金も多くなるのです。

しかし、使った予納金は落札額から申立て人に配当されるので、予納金の負担は債務者が負うのです。

何も良い事が無い競売は断固、回避すべきです。もし競売で自暴自棄になっている人が身近にいるなら本人でなくても相談し て下さい。

任意売却の決断が早い人

任売請負人

競売を取り下げるのも簡単ではありません。

任売の決断が早ければ余裕を持って手続や売却ができるのです。債権者側も期間に余裕が無いと取下げの申し出に応じる事ができないのです。

後1ヶ月早く相談してくれれば、競売の申し立てを取り下げてもらうことができたのに、といったケースを多く見て きました。決断を先延ばしにすると競売から逃れることはできなくなります。

もちろん現状と変わらず家に住み続けられる選択肢も残されています。

リースバックや個人再生で引越しをしなくて済みます。リースバックで解決するケースは稀で、その後の支払いが増える傾向にあります。

個人再生は、申し立てに必要な書類が膨大ですし条件が多く全てをクリアしなければなりません。

弁護士を雇うことになるので費用がかかります。

どちらにしてもリスクとデメリットがあります。任売の選択で解決をするのが最大のメリットになるでしょう。

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