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代位弁済

代位弁済とは、住宅ローンを滞納すると保証委託契約している保証会社が金融機関(銀行) に残債務を一括でし払うことをいいます。この代位弁済後に任意売却をする場合は、保証会社の合意を得なければなりません。

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滞納処分

滞納処分とは、行政処分のこと。税金等を滞納していると、都道府県の行政機関が財産を差し押さえ をします。差押さえた資産を公売して、税金の滞納分や遅延損害金にあてるのです。不動産の税金を 滞納していると、売買の時に支払わなければ、売却はできません。任意売却の時も滞納している税金の 額が大きすぎると任意売却に応じてくれない場合もあります。

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担 保

担 保とは、融資を受ける時に抵当に入れる、動産や不動産。無担保で融資を受けて、返済が滞ることで 後から担保となる資産を債権者に差し入れる場合もある。住宅ローンの場合は、住宅に担保設定がなされているので 返済が滞れば、差し押さえられる。

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遅延損害金

遅延損害金とは、借入金の約定返済日に支払いをできない場合、損害賠償として返済金とは別に 定められた金員を支払う。住宅ローンの遅延損害金は、元金が大きい為1ヶ月遅れると何十万円も損害金を 払わなければならない。「任意売却は早い方がいい」という理由は、1日1日損害金が発生するからです。

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中小企業金融円滑化法

中小企業金融円滑化法とは、資金繰りに苦しくなった中小企業に対して返済条件を見直すように 金融機関に義務付けた臨時措置の法律。住宅ローンの場合、一定の期間元金は据え置き、金利だけを 返済する条件変更がなされた。しかし、この元金の返済猶予は、先々の支払いを苦しめることになる。

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抵当権

抵当権とは、金融機関が融資金を債務者が返済できなくなった時に、担保にしている動産や不動産を 売却して債務を回収する権利のこと。住宅ローンの場合、ローンの支払いが終わるまで自分のものではないのです。 返済ができなくなれば、直に家を失うことになります。

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登記簿謄本

登記簿謄本とは、法務局が管理している不動産に関する情報書類のこと。土地や建物の所有者や 抵当権の有無、建物がいつ建てられたのかが分かる。

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同時廃止

同時廃止とは、自己破産する時に売却する資産がなにも無い場合、管財人を選任しないで破産する方法です。 管財事件と比べて費用も安く済みます。正式には同時破産廃止という。破産の申請をしてから免責決定まで通常 6ヶ月かかるが、同時破産廃止の場合は、2ヶ月程度です。

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特定調停

特定調停とは、裁判所の調停員立会いの下、債権者と債務者間で返済条件の見直しを合意させる制度。 強引に決めるのではなくあくまでも両者の言い分を聞いた上で調整する役割。債務整理の一種。

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